量産

量産

MASS PRODUCTION

10000個以上の大量生産も、100個程度の少ロット量産も。
±0.005mmの高精度で作り続ける最先端の生産技術力

生産品目200種/月産350万個の部品を生産しています。

01自動化された生産ライン

イナテックでは、生産ラインの自動化により、生産効率を最大限に高めています。社内では、製品の量産化に向けて、試作の段階からラインの立上げを同時に行います。10工程以上の加工及び検査工程を自動化にすることで、生産効率の最大化、24時間稼働と品質の安定、不良品の撲滅を実現します。お客様の生産計画に合わせて、毎年新たなラインを立ち上げ、より効率的で生産性の高いラインを構築すべく、日々生産技術の向上に取り組んでいます。

量産ライン例

イナテック独自設計 専用自動ライン

イナテック独自設計専用自動ライン

0210個、100個単位の少ロット量産にも対応します

月産10個~100個程度の少ロット量産品にも対応します。少量品でも高品質、安定品質で製品をつくり続けることができる秘訣、それはイナテックの「工程能力」です。自動車部品の量産で築き上げた工程設計力をはじめ、4M(Man:人、Machine:機械、Material:材料、Method:方法)、変化点管理など、様々な品質管理を徹底しています。また、この品質の考え方は試作分野でも同様で、少量品製造においても徹底した品質管理を行っています。

03安定した精度保証!不良品をつくらない、出さない

±0.005㎜の製品を1個つくる技術と、同じ精度で10000個以上「つくり続ける」技術。その似て非なる両軸の技術力、それがイナテックの強みです。検査工程も含めた自動化ラインを作り上げる生産技術力はもちろん、刃物の損傷や、機械劣化など、目には見えない不備をいち早く察知し、設備の保全を行います。不良品をつくらない取り組みと、検査工程の徹底で、数万個の製品であっても不良を出さない仕組みを構築しています。

04必要なモノを必要な時にお届けする。
Just in timeのものづくりとBCP(事業継続計画)の取り組み

量産工程において、弊社ではJust in timeのものづくりに取り組んでいます。トヨタ生産方式(TPS)には、「必要なモノを、必要な時に、必要な分だけ造る/運搬する」をいう概念があります。大量生産品をつくるだけでなく、長年TPSに取り組んできたイナテックだからこそ、お客様のニーズや生産計画に合わせたものづくりが可能です。また、BCPの取り組みとして、鳥取県と中国に工場があり、安定供給を実現する体制を構築しています。